山形県アンテナショップ おいしい山形プラザ

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山形県アンテナショップ おいしい山形プラザ

素材を訪ねて:山形でとれる素材(種類別)

野菜

いちご

いちご

主な産地

山形市、酒田市、寒河江市ほか

収穫時期

おとめ心:4月上旬~6月中旬
章姫:3月上旬~6月上旬、11月中旬~12月上旬
とちおとめ:1月中旬~5月上旬、12月中旬~12月下旬

冬の寒さにより、甘みがぎゅっと凝縮された山形産いちご。近年は、庄内砂丘を中心に栽培される「おとめ心」が本県産いちごの主力品種となっています。「おとめ心」は10年の歳月を経て誕生した新品種で、果肉がしっかりと硬いため、完熟で収穫でき、食べ応えも十分。さらには甘味と酸味のバランスがよく市場や生産者から高く評価されています。また、村山地方では、真冬のいちご摘み取り体験農園が人気を集めています。

メロン

メロン

主な産地

酒田市、鶴岡市、遊佐町、山形市、三川町ほか

収穫時期

アンデスメロン:6月中旬~8月中旬
夏のクインシー:6月下旬~8月中旬
山形のメルティ:10月上旬~10月中旬
アールスナイト夏Ⅱ:9月下旬~10月上旬

全国第3位の露地メロン生産高を誇る山形県。その実績を支えているのは、庄内砂丘地帯です。砂丘ならではの水はけのよさに加え、昼夜の寒暖差の大きさ、良質な地下水など、恵まれた自然環境のもとで、高品質なメロンが育まれています。近年は、肉質がしっかりとしてさわやかな甘さが特徴の「鶴姫」「鶴姫レッド」の生産量が増えており、オリジナル品種「山形メルティ」も注目を集めています。

すいか

すいか

主な産地

尾花沢市、村山市、大石田町、長井市、大江町、遊佐町ほか

収穫時期

祭ばやし:7月上旬~8月上旬
冨士光:8月上旬~8月末
ひとりじめ(小玉):7月上旬~8月上旬
姫甘泉(小玉):7月上旬~8月上旬

収穫量全国3位を誇る山形産のすいか。特に尾花沢市周辺でとれる「尾花沢すいか」は、夏すいか日本一の生産量を誇ります。また、出荷にあたっては高性能の検査機で、中身に空洞がないかや糖度などを厳重にチェック。県内の生産地では、品質を保つための努力が絶えず行われており、山形の自然環境とつくり手の高い意識が、みずみずしい甘さたっぷりのすいかを育んでいます。

トマト

トマト

主な産地

山形市、鶴岡市、尾花沢市、大蔵村、白鷹町、村山市ほか

収穫時期

桃太郎ファイト・桃太郎なつみなど:6月上旬~11月上旬

山形県内各地では、「桃太郎」に代表されるような大玉トマトのほか、中玉トマト、ミニトマトの栽培もさかんです。盆地のため昼夜の寒暖の差が大きいことから、本県産のトマトは糖度が高いと評判。生食だけではなく、サラダやジュースの原料としても注目を集めています。

なす

なす

主な産地

山形市、酒田市、鶴岡市、米沢市、新庄市、川西町ほか

収穫時期

真仙中長:6月下旬~10月上旬
薄皮丸なす:6月下旬~10月上旬
くろべえ:6月下旬~10月中旬

漬物や、郷土料理"だし"の材料としても親しまれており、山形県民には欠くことのできない野菜、なす。 内陸で栽培されている品種は中長形のものが主流で、近年特に注目されている品種が西村山地方を中心に生産される「くろべえ」。水分が多くて肉質が柔らかいのが特長で、様々な料理にマッチします。一方、県内各地には独特の在来品種があります。

えだまめ

えだまめ

主な産地

鶴岡市、酒田市、寒河江市、河北町ほか

収穫時期

だだちゃ:7月下旬~9月上旬
湯あがり娘:8月中旬~8月末
秘伝:9月中旬~10月上旬

山形県のえだまめの中で最も有名な豆が、庄内地方特産の「だだちゃ豆」。茶色のうぶ毛と、ぷっくりとくびれた外観が特徴的で、独特の甘みとコクがあるその食味は、「日本一おいしいえだまめ」と称されるほどです。また、近年は、内陸地方でも生産されている「秘伝」が、食べ応えがあって味が良いと注目が集まっています。

きゅうり

きゅうり

主な産地

山形市、米沢市、鶴岡市、南陽市、酒田市、川西町ほか

収穫時期

グリーンラックス2:
3月下旬~6月下旬
フロンティア:7月上旬~10月下旬

香り高く、しゃきっとした歯ごたえ抜群の山形県産きゅうり。完熟堆肥による土づくりに始まり、水分調整、病害対策まで手間ひまをかけて育てられ、また昼夜の温度差の大きさが、みずみずしい香りと引き締まったおいしさを生み出しています。

にら

にら

主な産地

新庄市、金山町、真室川町、舟形町、大蔵村ほか

収穫時期

パワフルグリーンベルト:5月中旬~6月下旬、8月上旬~9月末
たいりょう:5月中旬~6月下旬、8月上旬~9月末

最上地方を中心に栽培される山形県産のにら。「達者de菜」のブランド名の"夏にら"として、順調に生産量を拡大しつづけ、全国から高い評価を得ています。県内有数の豪雪地帯である最上地方の厳しい冬を越して春先に収穫されるにらは、柔らかく、滋味たっぷり。本来は年に5~6回収穫できるところを、3回までに制限するなど、絶えず品質を高める工夫を行なっています。

アスパラガス

アスパラガス

主な産地

鶴岡市、飯豊町、酒田市、最上町ほか

収穫時期

5月上旬~9月末

冷涼な気候と肥沃な土壌を好むアスパラガス。県内各地で生産されていますが、例えば最上地方では夏期に「やませ」でしばしば冷害に見舞われる気象条件を逆手にとり、アスパラガスの長期どり栽培がさかんに行われています。最上産のアスパラは色どりがよく、生のままで食べても甘味が感じられ、柔らかく食べ応えも十分で市場関係者からも注目を集めています。

長ねぎ

長ねぎ

主な産地

酒田市、鶴岡市、天童市、山形市、遊佐町、寒河江市ほか

収穫時期

夏扇:8月上旬~9月上旬
元蔵:10月下旬~12月上旬

山形県の長ねぎ栽培は、いわゆる根深ねぎ系の栽培が主流で、葉鞘を白く柔らかく育てるために、ねぎの生長に伴って繰り返し行う「土寄せ」が特徴的です。県内で作られる長ねぎは光沢とハリがあって、中身は柔らか。さらに、豊かな甘みも高く評価されており、例えば庄内産のねぎは、「ねぎらい」のブランド名で、市場をにぎわせています。

食用菊

長ねぎ

主な産地

山形市、酒田市、米沢市、川西町、寒河江市、南陽市ほか

収穫時期

黄菊:1月上旬~2月上旬、4月下旬~12月下旬
もってのほか:10月中旬~11月中旬

シャキッした歯ごたえと、さわやかな香りが楽しめる食用菊は、山形が誇る元祖・エディブルフラワー(食べられる花)です。甘くてほろ苦い味がなんとも美味で、品種としては薄紫色の花びらをした「もってのほか」が最も有名です。そのほかに、漬物などにも使われる黄色い花びらの「寿」や、甘みが強くおひたしや酢のものにマッチする「岩風」などがあります。



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