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第11回おいしい山形料理教室レシピ
わんぱく卵と庄内豚ベーコンのカルボナーラ ~究極の作り方~

カルボナーラの美味しさは、パスタをひと口、ふた口と食べたときに唇のはじっこにクリームがついて、それを舌でペロッとふき取り、そこに白ワインをひと口含んだ時の口(幸)福感。そのために究極のカルボナーラを作ろうと考えて生まれたレシピです。


材料(アラカルト1人分)

  • パスタ(スパゲッティ) 100g
  • ニンニク 1/2片
  • 無塩バター 20g
  • 全卵 1個
  • 卵黄 1個
  • パルミジャーノ・レッジャーノ 30g
  • 塩 少々
  • 黒胡椒(燻製したもの) 少々
  • パンチェッタまたはベーコン 40g
  • ピュアオリーブオイル 少々
  • 生クリーム 80ml

作り方



(1)
ボウルにニンニクをこすりつけ、そこにバターを塗り全卵・卵黄を入れる。パルミジャーノ・レッジャーノ3/5、塩、黒胡椒を入れ味を調えておく
(2)
スパゲッティをゆでる
(3)
アルミパンにパンチェッタまたはベーコンと、オリーブオイルを入れ中火で加熱する。パンチェッタまたはベーコンがきつね色になったら1/3量を別に取り出し、鍋に生クリームを入れる
(4)
ゆであがったパスタをお湯で3秒濯ぎ、よーく水を切って(3)に入れて回すように20回以上まぜてソースにとろみを出し、パスタの表面にクリームの膜をつける。味を見て美味しいと感じるように味を調える
(5)
(1)の卵液を入れて火にかけて、卵液を半熟状になるまで加熱する
(6)
皿に盛り付け残りのパルミジャーノ・レッジャーノをふり、(3)で取り出しておいた1/3の残りのパンチェッタまたはベーコンをのせてつぶした黒胡椒をふる

<ポイント>

  • ※パスタ:太め、ゆで加減:やわらかめ、ゆすぎ加減:3秒、まぜ加減:20回以上卵液を入れてとろみを見ながら混ぜる
  • ※ワインなら春にリースリング、秋にはバルベーラ・ダルバ
  • ※春なら生ハムやアスパラをのせて
  • ※半熟卵をのせるとより豪華
  • ※卵黄をオリーブオイルに入れて80℃で10分加熱して乗せると、リッチなカルボナーラに

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